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ほうれん草のピューレの作り方@パンに塗ってアレンジ

ほうれん草のピューレの作り方

ほうれん草を予期せずたくさん貰ってしまったときって、葉っぱものは傷むのが早いだけに調理に困りますよね。今回はそんなほうれん草をたくさん消費できるレシピ、ほうれん草のピューレを紹介します。

野菜のピューレは、ただミキサーにかけるだけでは生野菜と同じくらいしか日持ちしません。我が家では牛乳とバター、クレイジーソルトでしっかり味をつけて、冷凍庫で小分けにして1ヶ月保存します。

あとはスープを作るときの隠し味にしたり、解凍してパンに塗ったり。バターたっぷりなので、作りたてはジャムのように伸びてくれますよ。

使用したほうれん草はオイシックスから届いたものです。湯がいても綺麗な発色のほうれん草は加工にもってこいです!

材料と作り方

ほうれん草のピューレの作り方

■使用する材料(2人前)

  • ほうれん草…3束
  • バター…50g
  • 牛乳…100cc
  • クレイジーソルト…お好みの量
1人前あたりの予算は約100円。それでは作り方です。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、根を落としたほうれん草を湯がきます。ほうれん草は茎と葉で火の通りが異なるため、葉のほうを持って茎の部分のみ湯につけて、10秒そのまま湯がいたら、ゆっくり葉までつけてください。

それから2分ほどでザルに上げて、冷水で冷まします。粗熱が取れたら、2センチ幅にカットして、ミキサーにかけます。

生のほうれん草をミキサーにかけるときは刃に絡まりやすいので、牛乳と一緒にミキシングするのをおすすめします。

ほうれん草のピューレの作り方

ペースト状になったほうれん草と牛乳を鍋に入れて、バターを落として弱火にかけます。このとき、少しでも火力が強いと焦げ付いてしまうので、沸騰させないよう、じっくり温めてください。バターが溶けて、フツフツと泡が立ち始めたら完成です。調理時間は約20分です。

ほうれん草のピューレの作り方

テーブルを華やかにしてくれるアレンジ自在の名脇役

ほうれん草のピューレの作り方

見てください、この鮮やかな緑色!とても綺麗な発色ですね!せっかくの出来立てなので、パンに塗って、卵を落として食べてみました。

バターとクレイジーソルトが効いているので、牛乳仕立てなのに味はしっかりとしています。そして、濃厚なほうれん草の香り!鉄分臭さはバターに消されて、程よい苦味がじわっと広がります。

まずはパンに塗ってみましたが、綺麗な発色を活かして、お客様とワインを楽しむときに小皿に盛り付けても華やかです。

クラッカーのディップとして最適なんです。食物繊維も鉄分も摂取できるので、お酒のお供でオイリーなものが続いた日には、ちょうどいいですね。

そのままはもちろん、お肉料理のソースにもアレンジできてしまう、万能レシピです。

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