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タコとキュウリの酢の物の作り方@おくらを入れてトロトロに

アミノ酸やクエン酸が豊富なお酢は暑い夏の疲労回復にとても効果的です。朝昼晩のどこかに酢を使った料理を入れると、翌日の体の軽さが全然違うのがよくわかると思います。

今回は定番中の定番、タコとキュウリの酢の物を作りました。オクラを加えて緩く粘り気を出すアレンジをしています。そのままでも十分おいしい酢の物が、口当たりが変わるだけで、さらにスルスルと食べやすい食感に変身します。

酢の物に使う調味料の黄金比は他の具材でも利用できるので、たくさん調合して冷蔵庫で作り置きしておくと、さっと和えるだけで時短にもなりますよ。私はいつも500ml作って夏を越しています。毎年夏バテ気味になる人はぜひ参考にしてくださいね。
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材料と作り方

■使用する材料(2人前)

  • タコ…150g
  • きゅうり…1本
  • オクラ…4本
  • 塩…小さじ1杯
  • 砂糖…大さじ2分の1
  • 醤油…大さじ1杯
  • みりん…大さじ1杯
  • 酢…大さじ1杯
  • 水…大さじ1杯
1人前あたりの予算は約200円。それでは作り方です。

オクラは塩をまぶして板ずりし、産毛を取り除いたら、3分間熱湯で茹でます。粘り気が苦手なかたは、茹で時間を長くするとサラッとした仕上げになるのでお好みで調整してください。

茹でたオクラは流水で冷まし、粗みじんにカットします。きゅうりは皮をピーラーで削いで3ミリにスライスし、タコは色が変わる程度にサッと茹でたあと、1センチのぶつ切りにします。

全ての材料と調味料をボウルに入れて、完全に馴染んだら完成です。調理時間は約15分です。

酢の物の調味料をたくさん作って長期保存する場合は、この調味料の比率で量をカサ増しして、弱火でじっくり煮たたせてください。密閉瓶に詰めて冷蔵庫保存で2ヶ月以内に使い切りましょう。

体の芯から夏の疲れを癒す酢の力

シャキシャキのきゅうりとコリコリしたタコの食感が絶妙。こだわりの比率で作った酢の物のタレはオクラのとろみとよく絡み合い、爽やかな酸味と共にらツルツルと喉を通っていきます。

大さじ1杯の酢というと少なく感じるかもしれませんが、もともと胃の中は酸性。ほんの少しの酢をプラスするだけで、疲れ切った胃袋がサッパリ洗い流されます。

逆にあまり酢を入れすぎると胃が荒れる原因となるので、もう少し辛くてもいいかなと思うときは、醤油か塩で味を調えましょう。

朝ごはんが進まない人は朝食に一品付け加えるといいですし、運動した日の夜ごはんにつけると筋肉痛予防に、晩酌のおともにすると、お酒が過ぎた日の翌日も二日酔い知らずですよ。

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