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タコとアボカドのネバネバ和えの作り方@生野菜と魚介を一緒に摂れる

アボカドとタコのレシピ

生野菜と魚介を一緒に食べられる和食で少ないですよね。火を通す煮物ならたくさんバリエーションがあるけれど、時間がかかるし、子どもが小さいときは目が離せなくて危険….。

そんな悩みを持っている人に、今回はアボカド、トマト、長芋の三種類のお野菜をたっぷり使ったタコの和え物をご紹介します。

お酒のお供にも最適ですし、お腹が空いているときは丼ものにも変身してくれる、優秀なメニューです。それに、こんなにいろんな具材を使っているのに混ぜるだけで完成するのが嬉しいポイント。

タコはお腹持ちがいいので時短したいけどしっかり食べたいときや、一人暮らしを始めたばかりのお料理に不慣れな人にもおすすめです。

今回はわさびを使いますが、わさびを抜いたらお子様にも喜ばれるメニューですよ。

タコとアボカドのネバネバ和えのレシピ

タコとアボカドのレシピ

用意するものは、以下の通りです。

■材料

  • アボカド…1個
  • プチトマト…8個
  • 長芋…半分
  • タコ…お好みの量
  • 醤油…大さじ3杯
  • チューブわさび…適量
  • オリーブオイル…適量
タコはボイル済みのものか生食用を選ぶと、自宅でボイルする時間が省けるのでおすすめです。

費用は調味料を除くと500円でお釣りが来るでしょう。材料が揃ったら、全ての材料を一口大にカットします。アボカドは半分に包丁を入れて、種を抜き、スプーンですくうとまな板を汚しません。

長芋は2センチくらいの短冊切りで。滑りやすいので、クッキングペーパーで押さえながら切ると安全です。トマトは普通のトマトでもいいですが、プチトマトだと半分に切るだけでちょうどいい大きさになります。

材料を一口大に切り終わったら、ボールに入れて、醤油大さじ3杯、オリーブオイル大さじ1杯を回しかけ、混ぜ合わせます。わさびはお好みで量を調節してください。

タコとアボカドのレシピ

お子様がいるご家庭なら、わさびはあらかじめ混ぜ合わせずに、大人のお皿にだけ添えるのをおすすめします。

生食用のタコを使えば、切って混ぜるだけなので5分で出来上がりです。

ごはんに乗せれば美味しい丼ぶりに早変わり!

我が家では単品で出していますが、主人が必ず途中でごはんにかけて丼にします。味付けが醤油とわさびなので、ごはんが進むそうです。

アボカドと長芋のネバネバ感、トマトのプチプチとした食感に、歯応えあるタコが不思議とマッチして退屈しません。和食の小鉢で出しても浮かずに助かっています。お酒のお供にするときはお醤油の種類を刺身醤油にして、わさびを多めでいただいています。

鼻に抜けるわさびの香りが日本酒をおいしくしてくれます。チューブわさびなのは、わさびの量によって味がだいぶ変わるためです。

私は丼のときにはわさびは少なめのほうがお野菜の甘みを味わうことができて美味しく感じました。タコと長芋で満腹感が得られるので、ダイエット中の主人は助かるメニューだそうです。

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