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簡単!とうもろこしごはんの作り方@翌日は焼きおにぎりで二度おいしい

とうもろこしごはんの作り方

らでぃっしゅぼーやから立派な房つきのとうもろこし※が届いたので、今回はとうもろこしごはんを作りました。甘みの強いとうもろこしは、茹でただけでも充分おいしいものですが、そこに塩っ気と炊きたてのごはんが加わることで、更に甘さが引き立ちます。

※ とうもろこしが届いたときのらでぃっしゅクラブのレビュー記事がこちらです。
【参考】らでぃっしゅクラブMセットの感想@リピート購入3回目

包丁を使うときだけ、固いので気をつけなくてはなりませんが、炊飯器に入れてスイッチひとつで簡単にできてしまうのも魅力的(笑)

夏休みに入って朝昼晩と作らなくちゃいけないお母さん、テーブルの彩りにもいいですし、甘いものが大好きなお子さんからは軒並み好評なので、たくさん作ってあげてくださいね。今回は一気に作って、翌日も引き続きとうもろこしごはんを楽しめるアレンジも紹介しますよ!

材料と作り方

とうもろこしごはんの材料

■使用する材料(1人前)

  • 米…0.5合
  • とうもろこし…2分の1
  • 塩…小さじ1杯
  • バター…1カケ
  • こんぶ…1枚
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

ボウルに水を張り、こんぶを20分間つけ置きします。米を洗って、こんぶをつけた水を入れて、1時間放置してください。あらかじめ米に水分を閉じ込めることで、炊き込むときに水分が全部とうもろこしに吸われることなく、ふっくら炊き上がります。

米の仕込み時間に合わせて、とうもろこしをカットします。とうもろこしは縦に立てて、皮と実ギリギリのラインに包丁を当て、上から下にまっすぐ下ろします。固いので、とうもろこしが倒れたり、怪我をしないようにゆっくり刃を進めてください。

とうもろこし

仕込みが完成した米に、とうもろこしの実と芯を入れ、塩を振り、よくかき混ぜます。芯からいいダシが出るので必ず入れてくださいね。いつもの時間で炊飯スイッチを押して、炊き上がったら完成です。調理時間はつけ置きと炊飯を除くと約5分。バターを1カケ落とすと風味が増しますよ。

とうもろこしごはん

翌日が楽しみになるアレンジも

とうもろこしごはん

よく水を染み込ませたお米は炊き込みモードでなくてもふっくら炊き上がります。プリプリのとうもろこしとツヤツヤのお米の甘さが、小さじ1杯の塩で引き立ち、これだけで充分おかずになってくれます。

今回は1人分だけのレシピですが、2人分以降はとうもろこしの本数を2分の1ずつ増やしてくださいね。

食べ盛りのお子さんがいるおうちでは一度にたくさん炊き、余った分はおにぎりにして、翌日醤油を薄く塗って焼きおにぎりにアレンジするのもおすすめ。

バターで焼くと、屋台の焼きとうもろこし風味の焼きおにぎりの出来上がりです。

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