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きゅうりと蒸し鶏の和え物のレシピ@キクラゲがアクセント

きゅうりと蒸し鶏の和え物

8月下旬とはいえ、まだまだ暑い日が続く中、後味がさっぱりするレシピを作りました。きゅうりと蒸し鶏の和え物です。キクラゲをアクセントに入れて、なんとも歯応えが楽しい一品となりました。

きゅうりは大地宅配のお試しセットでゲットしたもの。みずみずしくて、立派なきゅうりです。形が少し歪なのは低農薬の証。これだけ実がしっかり詰まっていると、生で食べる以外に、炒めものにも向いています。
【参考】大地宅配のお試しセットの口コミ@実際に購入して評価してみた

きゅうりの炒めもの?と思っているかたは、絶対に試してみてください。中華ではよくある調理法で、香ばしいゴマ油の香りがきゅうりに染み込んで、とても美味しいですよ。鷹の爪のカプサイシンとキクラゲのコラーゲンのおかけで、食べた翌日にはお肌がプルプル。女性のかたも必見です!

材料と作り方

キュウリ

■使用する材料(2人前)

  • きゅうり…1本
  • 乾燥キクラゲ…5枚
  • 鶏ささみ…100g
  • 酒…大さじ2杯
  • 塩…小さじ2杯
  • 鷹の爪…1本
  • ゴマ油…大さじ1杯
  • 醤油…お好みで
1人前あたりの予算は約200円。それでは作り方です。

鶏ささみに塩小さじ1杯を振り、冷蔵庫で15分冷やして馴染ませます。その間にキクラゲをたっぷりの水につけて戻しておきましょう。きゅうりは皮を適当に剥き、2センチの乱切りにします。

きゅうりと蒸し鶏の和え物

15分後、フライパンに酒と鶏ささみを入れて蓋をし、弱火でじっくり酒蒸しにします。時々、蓋を開けて中を確認しながら、酒がなくなったタイミングでゴマ油と鷹の爪を入れ、焼き色がつくまで表面を炒めます。きゅうりと塩小さじ1杯を加えて炒めましょう。

きゅうりと蒸し鶏の和え物

キクラゲがふやけたら、5ミリ幅にカットし、炒めたきゅうりと蒸し鶏と和えて完成です。塩だけでも十分味がありますが、キクラゲの匂いが苦手なかたは、お好みで醤油を垂らしてください。調理時間は約30分です。?

ついいつもより飲み過ぎてしまうおつまみ

きゅうりと蒸し鶏の和え物

一口食べると、その食感の豊かさに病み付きになります。パリパリのきゅうりに、ポリポリしたキクラゲ、プリップリの蒸し鶏、どれもが全体を引き締めてくれる、楽しい料理です。

何より、炒めたきゅうりの変化に驚きます。きゅうりはほぼ水分のはず。熱を加えるとしんなりするかと思いきや、歯応えが増してまるでウインナーのようにパリッとします。

鷹の爪を入れているので、お子さんは苦手かもしれません。勧めたいのは大人のかた、カロリーを気にする呑ん兵衛の人(笑)鶏肉をあえてささみにすることでカロリー控えめ、あっさりしたおつまみになります。

つまみでカロリーオフした分、いつもより1本多めにビールを開ける、なんていう選択もありですよ。

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