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簡単なブリ大根のレシピ@冬の和食の定番料理

簡単なブリ大根のレシピ

野菜と共にお魚も冬の旬を迎えました。今回は脂が乗ったブリと、ビオマルシェの有機大根を使ってブリ大根を作りました。
【参考】ビオマルシェのお試しセットの口コミ

和食の定番料理ですが、臭みのある青魚の調理は細かい作業がたくさん。でも、ひとつひとつこなせば、失敗知らずの美味しいブリ大根ができますよ。

ポイントは、大根の面取りと、ブリの脂抜きです。大根の角を丸く落とすことで、長時間煮込んでも煮崩れせず、出汁が芯まで染み込みます。また、ブリを丁寧に熱湯で洗い、冷水で締めることで、臭みがなくなり煮崩れも防いでくれます。

ごはんに乗せて食べてもよし、熱燗でじっくりやるもよし!たくさん作れば、冷蔵庫保存で翌日まで持つので、この冬は豪快にブリを調理してみてください!

材料と作り方

簡単なブリ大根のレシピ

■使用する材料(2人前)

  • ブリ…300g
  • 大根…10センチ
  • 醤油…大さじ3杯
  • みりん…大さじ3杯
  • 酒…2分の1カップ
  • 水…300cc
  • 砂糖…大さじ2杯
  • 出汁昆布…10センチ1枚
1人前あたりの予算は約300円。それでは作り方です。

大根を2センチ幅のいちょう切りにし、面取りをして、十字の隠し包丁を入れます。たっぷりのお湯で菜箸がスッと通るまで下茹でしてください。

その間に、ブリの下ごしらえをしましょう。骨抜きで丁寧に骨を取り、一口大に大きさを整えます。鍋に湯を沸かし、ブリを1枚ずつ入れて軽く濯ぎ、表面の滑りが取れたら冷水の入ったボウルに移して身を締めます。脂抜きが終わったブリはキッチンペーパーの上に乗せて水気を切りましょう。

簡単なブリ大根のレシピ

鍋に昆布、下茹でした大根、ブリ、水、砂糖、酒を入れて一煮立ちさせ、アクを取り除きます。

簡単なブリ大根のレシピ

その後、5分間弱火で煮詰めたら、醤油とみりんを加えて蓋をして、40分間煮込んで完成です。調理時間は約1時間です。

つい早く帰りたくなる!トロトロ絶品ブリ大根

簡単なブリ大根のレシピ

見てください、このよく染みた大根の色!弱火でコトコト煮込んだブリはトロトロ、大根も舌の上でスッと消えていくほど柔らかくなっています。出汁の染みた大根にブリの脂が絡みついて、とても濃厚な一皿になっています。

しっかり下ごしらえしたブリは、臭みなんて全くありません。まるで鶏肉のように肉厚でヘルシー。

血合いの部分はコラーゲンと脂が乗っていて、ブリを食べているなあと実感できます。

1日目はこれで白ごはんを食べたら、タッパーに入れて、更に染み込ませて、翌日は晩酌に。寒空の下、熱燗とブリ大根が待っていると思うだけで、どこにも寄り道せずに帰れますね。おつまみでいただくときは、柚子の皮を刻んだものを乗せると、ますます冬の味覚に変身しますよ。

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