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ほうれん草のキッシュの作り方@マスタードでスパイシーに

ほうれん草のキッシュの作り方

オムレツのようだけれど、しっかり食べ応えのある卵料理、キッシュ。最近ではよくレストランやお惣菜でも見かけるようになったので、口にされたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回はビオマルシェから届いたオーガニックのほうれん草がたっぷり入ったキッシュを焼いてみました。

キッシュのよいところは、フライパンではなく、パイ型やグラタン皿に生地を流し込んでオーブンで焼くため、いろんな具材を入れられること。今回はほうれん草と相性のいい鮭の切り身を加えました。

オムレツでは魚の切り身を入れて焼くなんて、テクニックがないとなかなかできませんよね。オーブンがないご家庭でもできるよう、トースターで仕上げているので簡単ですよ。

材料と作り方

ほうれん草のキッシュの作り方

■使用する材料(2人前)

  • 卵…2個
  • 牛乳…大さじ2杯
  • 鮭(刺身)…200g
  • ほうれん草…4束
  • チーズ…大さじ2杯
  • にんにく…1カケ
  • ディル…少々
  • クレイジーソルト…適量
  • マスタード…大さじ1杯
  • オリーブオイル…大さじ1杯
1人前あたりの予算は約250円。それでは作り方です。

ほうれん草はよく洗い、根元をカットして、3センチの長さに切り揃えます。みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルで炒め、香りが立ったら、ほうれん草を入れてしんなりするまで火を通します。火が通ったら、卵、牛乳、クレイジーソルトとよく混ぜ合わせてください。

ほうれん草のキッシュの作り方

グラタン皿に薄くオリーブオイルを伸ばし、鮭を等間隔に並べ、先ほど作った生地をゆっくり流し込みます。鮭と鮭の隙間にチーズを入れ、上にディルを散らして、マスタードを斜めに絞ります。

ほうれん草のキッシュの作り方

あらかじめ5分間温めたトースターで10分間焼いて、こんがり焼き色がついたら完成です。調理時間は約20分です。

ボリュームたっぷり!豪華なキッシュ

ほうれん草のキッシュの作り方

オムレツに牛乳は入れて欲しくない派の夫が「マスタードが効いていて美味しい!」と太鼓判を押したレシピです。鮭を入れることで贅沢感が増し、オムレツとグラタンの中間のような、食べ応えのある一品となりました。

私はホワイトソースを作るのが面倒なときによく作ります(笑)卵でカサ増しできるので、お客様がたくさん来るときや、翌日のお弁当の分まで作りたいときに便利ですね。

焼くときはグラタン皿に入れて焼きますが、仕上がりは卵焼きのように固さがあるので、スプーンですくってシェアしやすいのも嬉しいポイントです。

チーズがたっぷり入っているため、思いの外マイルドでお子様からも好評です。マスタードが苦手なかたはマヨネーズで代用しても美味しく出来上がります。

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