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けんちん汁のレシピ@筑前煮の残り野菜でアレンジ

けんちん汁のレシピ

寒い日に無性に欲しくなる汁物、けんちん汁!今回は筑前煮で余った材料を使って、野菜たっぷり、体の芯から温まるトロトロのけんちん汁を作りました。選んだ野菜は、れんこん、にんじん、しいたけ。そこにこんにゃくと豆腐を入れてボリュームを出しています。

けんちん汁のポイントは優しい味付けとそのとろみ。水溶き片栗粉で口当たりの柔らかくなったスープは、喉に落ちる前に舌の上にとどまるので、熱い汁物をしっかり味わった感が!お腹持ちも抜群で、いつまでもポカポカが持続します。

今回はどっしり重たい焼き豆腐で更に食べ応えを出しています。見た目はタンパクなスープ、実はボリュームたっぷりの一杯は一口食べると冬を満喫できますよ!

材料と作り方

けんちん汁のレシピ

■使用する材料(2人前)

  • にんじん…3分の1
  • れんこん…50g
  • こんにゃく…50g
  • 焼き豆腐…100g
  • 干し椎茸…10枚
  • 鰹節…ひとつかみ
  • 昆布…10センチ1枚
  • ごま油…大さじ1杯
  • 薄口醤油…小さじ2杯
  • みりん…大さじ1杯
  • 塩…少々
  • 片栗粉…20g
1人前あたりの予算は約200円。それでは作り方です。

干し椎茸は水で戻して、にんじんとれんこんは皮を剥き、いちょう切りにします。こんにゃくは一口大にカットし、サッと熱湯をかけてぬめりを取ってください。ごま油を鍋に垂らして、にんじんとれんこん、こんにゃくを軽く炒めます。

けんちん汁のレシピ

野菜に火が通ったら、昆布と鰹節で取っただし200ccと干し椎茸を加えて一煮立ちさせ、丁寧にアクを取ります。薄口醤油とみりん、塩で味を調えて、弱火で10分間煮込みます。

片栗粉を同量の水で溶いたものを回しかけ、火を止めてトロミをつけます。最後に焼き豆腐を手でほぐし入れ、再度温めたら完成です。調理時間は約30分です。

けんちん汁のレシピ

トロミがいい仕事をしている冬のためのスープ

けんちん汁のレシピ

トロミを帯びたアツアツのスープは優しい味なのに、その温度の高さがとても刺激的!思わず半袖になってしまいました(笑)トロミをつけただけでポカポカ効果がアップするなんてびっくりです。体にしっかり留まってくれている感じがします。

よく食べる夫向けのアレンジとして、我が家では豆腐の代わりにうどんを入れて煮込むこともあります。スープが麺によく絡んで美味しいんです!卵を落として、薄揚げを入れると即席鍋焼きうどんにもなります。
【関連】ナスと揚げ出し豆腐の作り方@簡単にできる和食の定番レシピ

最後にうどんを入れるか豆腐を入れるかでお腹持ちがだいぶ変わるので、スープだけ先に作っておいて、家族のリクエストで直前にアレンジ変更できるのが便利ですね。今の時期、お正月で余ったお餅を入れるのもオススメです。

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