1. ホーム
  2. レシピ
  3. 絶品メニュー
  4. ≫蕗味噌(ふきみそ)の炒め物レシピ@小松菜を入れてボリューミーに

蕗味噌(ふきみそ)の炒め物レシピ@小松菜を入れてボリューミーに

蕗味噌の炒め物レシピ

まだまだ寒い日が続きますが、スーパーに並ぶ野菜は早くも春の気配です。

今回は山菜の王様、ふきのとうを使って蕗味噌(ふきみそ)を作りました。そのまま食べても美味しい蕗味噌を、坂ノ途中のお試しセットの小松菜と鶏ささみの炒め物にアレンジ。ふきのとうの処理の仕方から丁寧に伝授いたします。

市販の蕗味噌も簡単に手に入りますが、自宅で作ると全然風味が違うことに気づかれると思います。また、唐辛子を入れてピリ辛に仕上げたり、お子さんがいらっしゃるご家庭では砂糖をたっぷり加えて食べやすく調整できるのも嬉しいですね。

熱燗でいただくもよし、ごはんに乗せるとお箸が止まらない一品です。余ったら是非おにぎりに混ぜ込んでアレンジしてみてください!

材料と作り方

蕗味噌の炒め物レシピ

■使用する材料(2人前)

  • ふきのとう…5個
  • 鶏ささみ…150g
  • 小松菜…2束
  • 味噌…大さじ1杯
  • 砂糖…大さじ1杯
  • 酒…大さじ1杯
  • みりん…大さじ1杯
  • ごま油…大さじ2杯
1人前あたりの予算は約250円。それでは作り方です。

ふきのとうを水を張ったボウルに入れて、土を落としながら皮を剥いていきます。ごわごわした皮が何枚か続きますが、これは口当たりを悪くするので捨てましょう。

柔らかい皮と花の部分が出てきたら、水を張り替えて30分間つけ置きし、アク抜きをします。急ぎの場合は熱湯をかけるだけでも大丈夫です。

蕗味噌の炒め物レシピ

皮と花、全てを細かくみじん切りにしたら、フライパンにごま油を入れて炒めていきます。しんなりしてきたら鶏ささみを加え、完全に火が通ったら味噌、酒、みりん、砂糖を溶いたものを入れてグツグツ煮詰めてください。

汁気が飛んだら小松菜を入れて、カサが減って馴染んだら完成です。アク抜きの時間を除いた調理時間は約30分です。

蕗味噌の炒め物レシピ

ほろ苦さが春の味!ごはんが進み、お酒も進む大人の小鉢

蕗味噌の炒め物レシピ

お皿に盛り付けた際には味噌の香ばしい香りが先にきます。が、口に入れた瞬間、ふわっとふきのとう独特の苦味と爽やかな香りが広がり、春をいただいているなあと実感。この味は季節限定です!

鶏ささみによく絡んだ蕗味噌はとにかく白ごはんによく合う!そして、合間にシャキッと歯触りのいい小松菜がまた楽しいです。

でも、やっぱり蕗味噌仕立ての炒めもの、お酒が猛烈にほしくなり、最後は熱燗で乾杯しました。あったかいお酒に春の苦味が混ざり合い、鼻の奥までフワフワ?と届きます。

記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。