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鯛のカルパッチョのレシピ@水菜とウニで濃厚シャキシャキ触感

鯛のカルパッチョのレシピ

食感とクセのない味が特徴の水菜、何にでも合うのが嬉しい食材ですよね。今回はそんな水菜を鯛のカルパッチョと合わせてみました。少し贅沢に、食べる直前にウニと和えて濃厚なソースでいただくご馳走メニューですよ。

我が家では鯛というと、このカルパッチョか鯛飯です。レモンで味つけするのでウニの臭みが抜けて、まろやかな口当たりだけが残ります。合わせる野菜は水菜だったり、かいわれ大根だったり。シャキシャキ感が楽しめるものにしていますね。

でも、さすがにウニも鯛もお高いので、ハレの日にだけ作るレシピです。冷酒でいただいてもよし、白ワインでスキッといただくもよし。これに白ごはんは邪道です。大人たちの特権として、晩酌にこっそり出しましょう(笑)
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材料と作り方

鯛のカルパッチョのレシピ

■使用する材料(2人前)

  • 鯛(刺し身用)…300g
  • ウニ(生食用)…100g
  • 水菜(茎の部分)…150g
  • レモン…2分の1
  • クレイジーソルト…お好みの量
  • ピンクペッパー…少々
1人前あたりの予算は約500円。それでは作り方です。

ウニはドレッシングのように使うため、できれば濃厚さが強いバフンウニを選びます。水菜は茎のシャキシャキした部分を使うので、根を落とし、一口大にカットして、葉の部分は他の料理に利用します。鯛は7ミリ程度の薄造りにします。

鯛のカルパッチョのレシピ

水菜を30分つけ置きして瑞々しさを引き出したら、皿に平らになるように盛り付けます。水菜が透けるように鯛の薄造りを盛り付け、その上にウニをこんもり乗せてください。種を除いたレモンのくし切りを添えて、クレイジーソルト、ピンクペッパーを散らします。

鯛のカルパッチョのレシピ

いただく直前に、レモンを絞ってウニを全体によくかき混ぜて召し上がってください。水菜のつけ置き時間を除いた調理時間は約10分です。

忘れられない日にぴったり!レモン香る濃厚カルパッチョ

鯛のカルパッチョのレシピ

食べる直前に和えて作ったウニドレッシングはとにかくコクが深く、レモンの爽やかな酸味が全体をキュッと締めていますね。

ウニの独特の風味はアクセント程度で濃厚さやまろやかさが引き立っています。鯛だけだと淡白になりがちな刺し身も、コリコリとした鯛の食感と水菜の歯触りが楽しめます。

基本的に合わせる野菜は何でもいいですが、レタスやきゅうり、大根のように水気の多い野菜だと、せっかくのウニの濃厚さが薄れてもったいないと思います。特別な日のレシピなので、思い切って水菜の茎だけ使う贅沢な調理をしましょう(笑)

私は結婚記念日に夫婦2人で晩酌を楽しむときによく作っています。思い出の料理があるのっていいですよね。こんなときはワインもグレードアップしちゃいましょう。

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