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チンゲンサイのオイスター炒めの作り方@海のミルクで濃厚な味わい

チンゲンサイのオイスター炒めの作り方

カキの季節ももう終わり。この時期に出回るのはマガキと呼ばれる種類のカキで、別名「春カキ」とも呼ばれています。ふっくらとした身には濃厚な海の旨味がたっぷり詰まっていて、火を通しても大きさを保っているのが特徴です。

今回はそんな旬の春カキを中華の定番野菜チンゲンサイと炒めていただきました。チンゲンサイは無農薬無肥料栽培で有名なナチュラルハーモニーのもの。綺麗な緑色と肉厚の葉がおいしそうなチンゲンサイです。
【参考】ナチュラルハーモニーお試しセットの口コミ

このレシピのポイントは、カキの汁を加えることと、オイスターソースをひと匙垂らすこと。炒めている間に滲み出したスープまで飲み干せる、濃厚な一品です。最後の一口まで、旬の海の幸をしっかり味わってくださいね。

材料と作り方

チンゲンサイのオイスター炒めの作り方

■使用する材料(2人前)

  • カキ…200g
  • チンゲンサイ…2本
  • レモン…1個
  • オイスターソース…小さじ1杯
  • 中華だしの素…小さじ2杯
1人前あたりの予算は約300円。それでは作り方です。

チンゲンサイは根を落として3センチ幅にカットします。カキは汁と身に分けて、身に塩を小さじ1杯まぶして軽く揉み洗いをしてください。こうすることで細かい砂やゴミが落ちてくれます。潰さないよう、流水で塩を洗い流してザルにあげましょう。

フライパンに裏ごししたカキの汁大さじ3杯とカキ、オイスターソース、中華だしの素を入れて、弱火にかけます。中華だしの素はペースト状のものなら、味噌を溶くように満遍なく馴染ませてください。

チンゲンサイのオイスター炒めの作り方

フツフツとしてきたら、沸騰する前にチンゲンサイを入れて、アルミホイルで落し蓋をして3分間蒸し焼きにします。チンゲンサイがしんなりとしたら、アルミホイルを取り除き、全体とよく絡むようにかき混ぜ、絞ったレモンを回しかけて完成です。調理時間は約15分です。

チンゲンサイのオイスター炒めの作り方

スープまでおいしい滋養溢れるオイスター炒め

チンゲンサイのオイスター炒めの作り方

お皿からカキの風味が凝縮された湯気がふんわりと立ち上って、見た目からおいしそう。まずはカキだけいただきます。柔らかくふくよかな身はそのままに、噛み締めると海の旨味がじわっと口いっぱいに広がります。

次にチンゲンサイを頬張ると、ほんのりとした苦味が口の中をリフレッシュ、シャキシャキ感も健在で、まるで箸休めのよう。

カキだけだと濃すぎるため途中から箸が止まってしまいそうになるところを、チンゲンサイが中和してくれるので、いくらでも食べられます。最後に絞ったレモンが全体を引き締めてくれていますね。

スープはオイスターソースを垂らして正解!これだけでお酒が進みます。おつまみにしてもいいですが、滋養溢れるスープは晩酌のシメにもオススメです。

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