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ブルーチーズのフワフワオムレツの作り方@完熟アボカドでクリーミー

子どもから大人まで大好きな卵料理、オムレツ。塩胡椒で味つけしてバターで焼くプレーンなオムレツはどこの家庭でも朝の定番メニューですね。今回は、そんなオムレツに一工夫をこらして、晩酌にぴったりな大人のクリーミーオムレツを作りました。

レシピのポイントとなるのはブルーチーズとアボカド。森のバターと言われるアボカドは5分の1が油分でできており、熱を通すと口の中でとろけるような食感に変化します。アボカドと合わせることで、ブルーチーズのピリッとした刺激が滑らかになり、コクのある塩気が生地に溶け出します。

このレシピでは塩胡椒は使いません。それぞれの食材そのものの旨味が重なってできた、絶妙な塩加減のオムレツです。

材料と作り方

■使用する材料(2人前)

  • アボカド…1個
  • ブルーチーズ…100g
  • 卵…2個
  • 生クリーム…大さじ2杯
  • オリーブオイル…大さじ1杯
1人前あたりの予算は約250円。

アボカドは皮を剥き、種を抜いて1センチ幅にスライスします。ブルーチーズは5ミリの薄さにスライスしてください。

ボウルに卵を割り、生クリームを加えて満遍なく馴染むまで撹拌します。このとき、箸で白身を切るように混ぜたあと、泡立て器を使って空気を入れると焼き上がりがフンワリ仕上がります。

フライパンにオリーブオイルを垂らし、中火でよく熱して、卵の生地を流し込みます。フツフツと泡が立ち、裏面にほんのりと焼き色がついたら、生地の半面にアボカドスライスを、残りの半面にブルーチーズを乗せて、弱火で30秒温めます。

アボカドが生地に沈み込み、ブルーチーズが溶けたら、フライ返しでゆっくり底を持ち上げ、アボカドが乗っている面に折り返します。全体に焼き色がついたら完成です。調理時間は約20分です。
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しっかり食べたい日のおつまみにぴったりのボリュームオムレツ

フワフワのオムレツをスプーンで割ってみました。中からとろーっとブルーチーズが!ちらりと顔を覗かせるアボカドも形こそ残しているものの、スプーンですくえるくらいトロトロです。

食べてみると、ブルーチーズ独特の風味はあまり目立たず、優しい塩気と濃厚なクリーミーさが口いっぱいに広がりますね。使った油が全て植物性なので後味も気になりません。

朝食に添えられるオムレツよりもボリューム感があるので、これ一品で十分なメイン料理に。品数を作るのが面倒なときや、晩酌と夕食を一緒に済ませたいときにはぴったりです。

合わせるお酒は白ワインやシャンパンといったスッキリ系がオススメ。チーズだけではお腹が空いてしまう夜のお供にどうぞ。

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