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鶏肉と3種の野菜冷しゃぶ@夏に食べたい絶品肉レシピ

夏の冷しゃぶ

早くも暑い日が続きますね。肉っ気が欲しいけれど、脂っこいものは喉に通らない日にオススメなのが、鶏肉と野菜の冷しゃぶサラダです。

今回は低農薬、無添加で有名な『らでぃっしゅぼーや※』の国産若鶏小間切れと、水菜、いんげん、ブロッコリースプラウトの3種類の野菜を使いました。

※ らでぃっしゅぼーやは私が定期購入している野菜宅配のサービスです。詳しくは次の記事をご参照ください。

【参考】らでぃっしゅクラブのレビューはこちら

冷しゃぶというと豚肉がよく使われますが、暑い日にはヘルシーな鶏肉のほうが箸が進みますよ。カサがあってたくさん食べられない水菜も、さっと湯がくことでシャキシャキした食感はそのままにボリュームを落として食べることができます。

この料理のポイントは温野菜がメインですが、1種類は生野菜を入れること。お皿に盛りつけたとき、温野菜だと出せないフレッシュさが映えます。

材料と作り方

冷しゃぶ

■使用する材料(1人前)

  • らでぃっしゅの国産若鶏小間切れ…50g
  • いんげん…50g
  • 水菜…1束
  • ブロッコリースプラウト…50g
  • 酒…100g
  • クレイジーソルト…少々
  • 市販のゴマだれ…少々
1人前あたりの予算は約200円。

それでは作り方です。らでぃっしゅぼーやの国産若鶏小間切れは冷凍されているので、ボウルに入れて解凍しておきます。朝のうちに冷蔵庫に入れておくと、夕方には半解凍されていました。

若鶏小間切れが解凍できたら、野菜を全て5センチの長さにカットします。いんげん、水菜はそれぞれ沸騰した湯に通して冷水で冷やし、ブロッコリースプラウトは水にさらしておきましょう。

鶏肉を茹でる

フライパンに酒と若鶏小間切れを入れ、クレイジーソルトを振り、アルミホイルを被せて蒸し焼きにします。

野菜の細切れ

時々、アルミホイルを覗いて酒がなくなっていたら、火を止めてください。肉を半分に切り、中まで火が通っていたら、冷水で冷やします。若鶏小間切れ、野菜ともにキッチンペーパーで水気を切り、盛りつけたら完成です。調理時間は約10分です。

野菜の素朴な味が夏の体に染み渡ります

盛り付け

何の変哲もないレシピのようですが、使う野菜によって美味しさが違う一皿になります。我が家では、1種類入れる生野菜はブロッコリースプラウトのほかに貝割れ大根など苦味のある野菜を選んでいます。

どうしても温野菜だと風味が飛んでしまうので、生だからこそ味わえる繊細な味の野菜を添えています。

また、夫からは歯ごたえのある野菜を温野菜にすると好評でした。食が進まないこの季節、いろんな風味や食感が楽しめる料理は喜ばれますね。

鶏肉に野菜とさっぱりした素材だから、タレはあえて濃厚なゴマだれがおすすめです。クセのある野菜とゴマの香ばしさが食欲をそそります。

冷たいお酒ならどんなものでも合いますし、簡単に作れるので、晩酌にもどうぞ!

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