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桃の冷製パスタの作り方@ピンクペッパーで可愛くアレンジ

桃がおいしい季節になりました。今回はデザートとしての桃ではなく、メインの具材に使えるレシピ、桃の冷製パスタを紹介します。

意外に思われるかもしれませんが、甘くて優しい食感の桃は塩胡椒との相性もバッチリ。いろいろ足さなくても、少しの塩分だけでさらに風味が高まります。

パスタと豪快に和えるので、桃を選ぶときはほんの少し固さが残っているものがオススメ。たとえば、これからの季節、お中元に箱でいただいた桃の熟し方がマチマチだったとき。安売りのカゴ売りを買ったけど、ひとつだけ固い桃が入っていたとき。

柔らかく熟したものはいつも通りデザートに、固い桃は冷製パスタにすると、冷蔵庫の幅を取らずに済みますよ。固さで使い分けて上手に消費しましょう。
【参考】ほうれん草とベーコンのパスタの作り方@ニンニクと鷹の爪でスパイシー

材料と作り方

■使用する材料(1人前)

  • パスタ(細麺)…100g
  • 桃…1個
  • オリーブオイル…大さじ1杯
  • ピンクペッパー…適量
  • クレイジーソルト…小さじ2杯
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

桃の皮を湯むきします。皮に薄く8等分の切れ目を入れ、鍋にかぶるくらいの湯を沸かし、沸騰したら3分間茹でます。このとき、皮がピンク色になっている部分は熟して剥がしやすいので、黄色い部分を鍋底にくるよう調整しましょう。

切れ目を中心に皮が浮き上がってきたら、桃を取り出し氷水につけ、指でゆっくり皮を剥がします。つるんと剥けないときは、包丁で薄くめくってください。湯むきした桃は輪切りにして種を除き、3ミリにスライスします。

パスタを茹でて冷水で流し、完全に冷やしたらボウルにパスタ、スライスした桃、全ての調味料を加えてよく和えます。

皿に盛って、桃スライスを5枚程度飾り、ピンクペッパーを仕上げに散らして完成です。調理時間は約30分です。

テーブルが一気に華やぐ桃色パスタ

ひんやり冷たい桃はわずかな歯応えを残しながら、細麺のパスタとよく絡み、口に含むとスゥッととろけてなくなります。桃特有の芳醇な香りとオリーブオイルの爽やかな風味が合わさって、甘み控えめ、まるでデザートとメインの中間のような一皿ですね。

桃だけでは寂しいときは、プチトマトを加えたり、モッツアレラチーズや生ハムを入れても。その場合はレモン汁をひと匙回しかけると、桃の甘みが浮くことなく、全体に馴染んでおいしくいただけます。バジルを添えても、色鮮やかでテーブルが華やかになりますよ。

見た目も愛らしい冷製パスタはパーティーで大活躍。お子さんに好評なレシピですが、大人たちにはキリッと辛口の白ワインがオススメです。

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