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ナスとみょうがの塩もみ乗せトマト@アンチエイジング向けレシピ

ナスとみょうがの塩もみ乗せトマ

紫外線が強い時期はリコピンがたっぷり入ったトマトをたくさん摂取したいですね。今回ご紹介するのは、ナスとみょうがの塩もみをトッピングしたトマトサラダです。

いろいろな食べ方があるトマトですが、今回はアンチエイジングに特化したレシピになりました。ナスは抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富ですし、みょうがはカリウムがたくさん含まれているので、ナトリウムを排出してむくみにくい体を作ってくれます。

今回は低農薬のらでぃっしゅぼーやの野菜を使って、体にいいものだけ濃縮した一皿になりました。紫外線による老化を体の内側から防いでくれる夏のスペシャルメニューなので、早くも夏バテ気味のお父さんや、美容に気遣う女性のかたは必見です。

【参考】らでぃっしゅクラブの口コミはこちら

材料と作り方

ナスとトマト

■使用する材料(2人前)

  • ナス…2分の1
  • トマト…1個
  • みょうが…2個
  • 塩…小さじ1杯
  • 醤油…少々
  • かつお節…少々
1人前あたりの予算は約200円です。

作り方です。ナス2分の1を縦半分にカットし、皮付きのまま、2ミリの薄切りにしていきます。みょうがは1枚ずつ剥がして短冊切りにしてください。

みょうが

ナスとみょうがをビニールに入れ、塩小さじ1杯まぶして、ビニールの上からよく揉みます。全体的に塩が馴染んでしんなりしたら10分放置します。その間にトマトをカットして皿に盛りつけておきましょう。

みょぷがなす

10分後、ナスとみょうがを入れたビニールに水が溜まり始めます。これはナスとみょうがから出た水分で、アクを含んでいるので捨ててください。よく洗い流し、全体的にぬめりがなくなったら、キッチンペーパーに包んで水気を絞ります。

トマトの上にナスとみょうがを盛りつけて、かつお節を散らし、醤油を垂らして完成です。調理時間は約15分です。塩もみの放置時間がありますが、火を使わないので簡単にできますよ。

体が欲する本当に必要な栄養素の詰まった一皿

みょうがとなす

ナスの漬物が苦手な夫が、このレシピは美味しいと言って食べてくれます。ナスの塩もみ単品で出すと食べられないので、本当に不思議です。トマトの酸味とみょうがの風味がナスの独特な食感を打ち消してくれるようです。ナスが好きな人はカットするとき厚くすると存在感が出ますよ。

みょうがが入っているのでお子さんは苦手かと思いきや、塩もみでアクが和らいでいるからか、パクパク食べられるようです。みょうが嫌い克服の一品でもありますね。

生のトマトというと、塩をかけたり、カプレーゼにしたり、食べ方が限られてきますが、アクの強い野菜と合わせやすいのでレシピが広がる食材でもあります。

トマトのリコピンパワーで今年の夏も上手に乗り切りたいですね。

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