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小松菜となめこの卵和えのレシピ@冷めても美味しい新食感

小松菜となめこの卵和えのレシピ

暑い日は喉越しがいいものが欲しくなりますね。今回ご紹介するのは、冷めても美味しい小松菜となめこの卵和えです。エアコンで冷えた日は温かいまま、暑さにやられた日は冷蔵庫でよく冷やして食べると美味しいですよ。

このレシピのポイントは片栗粉を使わずにとろみを出していること。なめこ本来のまろやかな味がお腹に染み渡ります。卵を加えているので、お子様も食べられる優しい仕上りです。

今回使用した小松菜は、煮たたせても歯ざわりが残る、鮮度の高いらでぃっしゅぼーやのもの。

火を通しても綺麗な緑色が卵の黄色に映えて、彩り豊かな小鉢になりました。プリプリとしたなめこと、シャクシャクした小松菜、とろみのある食感が楽しい一品です。

材料と作り方

小松菜となめこの卵和えのレシピ

■使用する材料(2人前)

  • 小松菜…2束
  • なめこ…80g
  • 卵…1玉
  • 醤油…大さじ1杯
  • みりん…大さじ1杯
  • だし…100g
1人前あたりの予算は約150円です。

では、作り方を紹介します。かつお節と昆布でだし汁を取り、さっと洗ったなめこを入れて火にかけます。なめこは生のまま食べるとお腹を壊すので、しっかり沸騰させてくださいね。その間に小松菜を5センチの長さにカットします。

小松菜となめこの卵和えの作り方

なめこが煮たったら、小松菜を入れて、弱火にします。小松菜に火を通しすぎるとせっかくのシャキシャキ感が失われてしまうので、カサが減ってしんなり馴染んできたなと感じるところで火を止めてください。溶いた卵をゆっくり全体に回しかけ、菜箸で軽く混ぜます。卵はなめこのとろみと同じ固さにするとちょうどいいので、火にかけずに粗熱で半熟になるのを待ちましょう。

小松菜となめこの卵和えの作り方

冷やして食べるときは、そのまま粗熱を取って、冷蔵庫で1時間くらい冷やして完成です。冷やさずに頂く場合は、調理時間は約10分です。

噛むごとに違う食感にやみつき

小松菜となめこの卵和えの作り方

なめこってとろみのある食材なのに、噛むとしっかりした歯応えがあるんですね。そこに小松菜の歯ざわりが加わり、なんとも楽しい食感の一品になります。味自体はだしベースに卵でほっとする味なのですが、独特の食感のためか「これ、なんて料理?どうやって作るの?」と度々尋ねられます。

小鉢というと、あまり目立たない印象がありますが、こちらは黄色と緑が鮮やかで、食卓が一気に明るくなるので、よくお客様にもお出ししています。皆さん初めはスプーンですくって食べていますが、最後はスルンと一気に飲み干してくれますね。

喉越しがいいので、とにかくビールが進みますよ。乾き物や味の濃いおつまみに飽きたとき、是非試して頂きたいレシピです。

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