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水菜の豚肉巻き@お肉と一緒にデトックスレシピ

水菜の豚肉巻き

お腹の張りが気になるときは積極的に摂取したいのが食物繊維ですね。今回はお肉と一緒に水菜をたっぷり食べられるレシピをご紹介します。カサがあってきちんと食べるにはきつい食物繊維も、このレシピなら一気に1日分補うことができますよ。

ポイントは水菜に熱を通しすぎないことと、お肉の上質な脂も摂取することです。食物繊維は一度に摂ると腹痛を招くことがありますが、動物性の脂が緩衝材になって優しく腸まで届けてくれます。

今回はビタミンB1が豊富な豚肉と、葉の先までしっかりしたらでぃっしゅぼーや※の水菜を使いました。美容に敏感な女性はもちろん、野菜不足に悩む一人暮らしの人や、お腹周りが気になる男性は必見、デトックス効果大の一押しレシピです。

※ 私たち家族が定期購入しているのはらでぃっしゅぼーやの『らでぃっしゅクラブMセット』です。詳しいレビューは次のページで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
【参考】リピ決定!らでぃっしゅクラブMセットを試した体験談

材料と作り方

水菜の豚肉巻きの材料

■使用する材料(1人前)

  • 豚肉薄切り…5枚
  • 醤油…大さじ2杯
  • 砂糖…小さじ1杯
  • みりん…大さじ1杯
  • 酒…大さじ1杯
1人前あたりの予算です約300円。それでは作り方の紹介です。

水菜を5センチの長さにカットし、水にさらしておきます。豚肉薄切りを広げて、水気を切った水菜の長さを合わせて端に乗せ、くるくると巻いていきます。

このとき、一巻きするごとに手前にキュッと力を入れて、きつく巻きつけるよう意識してください。つまようじなどで固定しないので、巻きが緩いと、あとでバラバラになります。

豚肉巻

しっかり巻きつけたら、フライパンに油を少量引いて火にかけます。豚肉から脂が出るので焦げ付き防止加工がされているフライパンなら、油は必要ありません。巻きつけた継ぎ目の部分を下にして豚肉を焼いていきます。継ぎ目から焼くことでバラバラになるのを防ぎます。

こんがり焼き色がついたらひっくり返して裏側も同様に焼きます。全面に焼き色がついたら、全ての調味料を入れます。グツグツと照り焼きにして、煮汁が少なくなってきたら火を止めて完成です。

 豚肉巻

調理時間は約10分です。

美味しく食べてデトックス

豚肉巻

なんだかお腹の調子が優れない、というときは、いつもこれを作って乗り切っています。水菜のシャキシャキ感が豚肉の脂っこさを中和してくれるので、いくつでも食べられます。甘辛い味でごはんも進みますよ。

豚肉に多く含まれるビタミンB1は夏バテに効果的なので、積極的に食べていきたいお肉ですが、この季節はなかなか喉に通らないですよね。水菜などのさっぱりした野菜と合わせると、独特の風味も気になりません。

エアコンによる冷えが気になるときは、生姜のすりおろしを入れてアレンジしています。体の芯から温まって、更にデトックス効果がアップ。夏の熱気は困ったものですが、暑さと食べ物をうまく利用して、身軽な体になりたいですね。

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