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ナスと大根おろしのみぞれ煮のレシピ@冷めても美味しい夏の一皿

なすのおひたし

とても美味しいナスの揚げ浸しですが、基本のレシピだと飽きてしまいがち。それに連日の真夏日で熱々の揚げ浸しはちょっと、という気分もありますよね。そんなときおすすめしたいアレンジが、大根おろしをたっぷり加えた「みぞれ煮」です。

大根おろしには消化不良や胃酸過多、熱中症予防に効果的なカリウムが豊富に含まれています。ビタミンAやビタミンCもふんだんに入っているので、紫外線の強い夏にはもってこいの食材なんですね。

アクセントにほんの少し加えるより、汁気が飛ぶくらいたくさん入れるのがポイント。今回はらでぃっしゅぼーや(らでぃっしゅクラブで定期購入中)の大根を使いました。

作ったあとは温かいままでも、冷蔵庫でひんやり冷やして食べても美味しいですよ。夏の疲れが出てきたなと思い始めたら、是非試してみてください!

材料と作り方

ナスと大根おろしのみぞれ煮の材料

■使用する材料(2人前)

  • 水ナス…2本
  • 大根…3分の1
  • シソ…適量
  • だし汁…100cc
  • 醤油…大さじ1杯
  • みりん…大さじ1杯
  • 砂糖…小さじ1杯
  • ごま油…大さじ1杯
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

まず、水ナスを縦に4分の1カットにし、皮に格子状の隠し包丁を入れます。隠し包丁を入れることで、少量の油で揚げ焼きにすることができるので、必ず入れてくださいね。

フライパンにごま油を引いて、皮のほうから水ナスを焼いていきます。水ナスはアク抜きなしでそのまま調理できますが、普通のナスを使うときは10分程度水にさらしてから焼きましょう。

なすび

皮に焼き色がついたら、ひっくり返して実の部分も火を通します。全体がしんなりしてきたら、だし汁、醤油、みりん、砂糖を入れて煮詰めます。

だし汁が染みてきた頃に火を止め、大根おろしを作り、フライパンに入れます。5ミリの短冊切りにしたシソを散らして完成です。
調理時間は約15分です。

なすのみぞれおろし煮

大根おろしは夏を支えるパワーフード

ナスと大根おろしのみぞれ煮

クセのない水ナスがだし汁をよく吸い込んでいて、大根おろしの苦味とシソの爽やか香りが絶品です。食欲がないときや飲みすぎた翌日によく食べるレシピですが、長時間外出して紫外線を浴びた日にもおすすめです。そのときは粗熱を取って冷蔵庫でよく冷やしたものを出しています。

熱々のごはんに乗せて食べてもよし、素麺のおかずによし、アルコールのお供にもよし、優秀な一品ですね。

更に食欲を促したいときはシソの代わりにミョウガや鷹の爪を入れると、あっさりした水ナスと大根おろしに一癖生まれて、箸が止まらないおかずに大変身します。

大根おろしを作るのが面倒臭い、一人暮らしでそんなにたくさん作れない、というかたは、市販のもみじおろしで代用できますよ。

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