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にんじんとごぼうのきんぴらの作り方@鶏肉を入れてメインのおかずに

きんぴら

和食の小鉢の定番と言えば、きんぴらですね!何を入れても大体しっくり来るのがきんぴらのいいところですが、今回はらでぃっしゅぼーや※のにんじんとごぼう、それに鶏肉を入れて、どっしりとしたメインのおかずに仕上げました。

※ 我が家で定期購入しているのは次の記事で紹介した『らでぃっしゅクラブMセット』です。
【参考】らでぃっしゅクラブMセットを実際に試してみた口コミ・感想

芯まで味を染み込ませると3日くらいは冷蔵庫保存で日持ちするので、休みの日にたくさん作って、忙しい平日を乗り切るという手もあります。甘辛く煮付けることで、にんじんやごぼうといったお子さんには避けられがちな野菜もしっかり摂れますよ!

食物繊維が足りないときは、こんにゃくを入れると更にボリュームが増しますが、今回はひとまず基本のレシピ。男の人や、お料理初心者のかたでも簡単に作れるようにしました。

材料と作り方

きんぴらの材料

■使用する材料(2人前)

  • にんじん…1本
  • ごぼう…1本
  • 鶏肉…100g
  • 醤油…大さじ2杯
  • みりん…大さじ2杯
  • 砂糖…大さじ1杯
  • 酒…大さじ1杯
  • だし汁…200cc
  • 鷹の爪…1本
1人前あたりの予算は約200円。それでは作り方です。

にんじんとごぼうの土をよく落とし、にんじんは5センチの短冊切りに、ごぼうは笹切りにカットします。ごぼうは土が頑固なので、タワシでゴシゴシ洗い落としてくださいね。鉛筆削りの要領で笹?きにしたら、20分間、水につけ置き、アク抜きします。

きんぴらの作り方

アク抜きが終わったら、フライパンに油を引いて、鷹の爪を炒めます。香りが漂ってきたら、ごぼうとにんじんを入れて、水分が出るまで炒めてください。にんじんの色が半透明になったら、鶏肉を入れ、火を通します。

鶏肉に焼き色がついたら、酒、だし汁、みりん、砂糖を入れて、沸騰させます。アクが出てくるので、おたまで丁寧に取り除きましょう。アクを取り終わったら、醤油を入れて、10分間中火で煮込んで完成です。調理時間はアク抜きの時間を除いて約20分です。

きんぴら

子どもに引き継がせたい和の定番おかず

きんぴら

甘辛いだし汁の中に鷹の爪がピリッと効いて、ごはんがいくらでも食べられます!醤油、砂糖、みりんの分量が多めなのは、日持ちを考えてのこと。

その日のうちに食べ切る場合は、半量でも充分おいしく食べられます。

ごぼうの香りが苦手という人はこのレシピの分量で作ってみてください。味が早く浸透するので、土っぽさが気になりません。

砂糖とみりんを先に加えることで、甘さを充分に野菜に染み込ませます。噛み締めた瞬間、塩っ気よりも甘みが先に感じられるでしょう。優しい味付けなので、野菜嫌いのお子さんにも大好評です。

お酒のお供にするときは鷹の爪をもう一本足すと、グッと大人の味になりますよ。ビールにも日本酒にも合う優秀なおつまみに大変身です。

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