1. ホーム
  2. レシピ
  3. 絶品メニュー
  4. ≫ニラと桜エビで超美味チヂミの作り方@香り豊かで食欲増進

ニラと桜エビで超美味チヂミの作り方@香り豊かで食欲増進

桜エビチヂミ

おやつにも主食にもなる、韓国の料理、チヂミ。今回はらでぃっしゅクラブのニラをたっぷり使って、長芋を入れた食べ応え抜群のチヂミを作りました。

新鮮なニラは火を通しても香りが豊かだから、タレは必要ありません。お皿に盛りつけたら、そのままスナック感覚でパクパク食べられるので、急遽おつまみを作るときにはちょうどいいですね。

今回は隠し味に桜エビを入れてみました。魚介とよく合うチヂミ、桜エビから滲み出る出汁がいい仕事をしてくれましたよ。

とても美味しい一品ですが、何より調理時間がわずか5分というのが嬉しい。自分も飲みたいし食べたい、そんなときにすぐに焼いてテーブルへ。忙しくなりそうな夜は、あらかじめタネを冷蔵庫で作り置きしておくと便利ですよ。

材料と作り方

チヂミの材料

■使用する材料(2人前)

  • ニラ…10束
  • 桜エビ…大さじ2杯
  • 卵…2玉
  • 長芋…150g
  • 小麦粉…100g
  • 水…150g
  • 醤油…大さじ1杯
  • ごま油…大さじ1杯
1人前あたりの予算は約250円。それでは作り方です。

小麦粉、水、卵、醤油をボウルに入れてよくかき混ぜたら、長芋をそこへ擦り入れ、更によく混ぜ合わせます。ニラを3センチの長さにカットし先ほど作ったタネに入れて、ざっくり混ぜ合わせたら、桜エビを入れて5分間放置してください。この放置時間で桜エビから出汁が滲み出ます。

チヂミのレシピ

フライパンにアルミホイルを乗せてごま油を引き、温まったら、直径15センチくらいの大きさに生地を伸ばします。伸ばしたての生地の周りがいびつな形でしたら、中火を通しながら、フライ返しで形を整えてください。

焦げ目がついたら、ひっくり返し、弱火で蓋をしてじっくり中まで熱を入れます。

チヂミの焼き方

裏面にも焦げ目がついたら、十字に切り、中まで火が通っているか確認して完成です。調理時間は出汁を取る時間を除くと約5分です。

小腹がすいたときにちょうどいいボリューム感

海鮮チヂミ

表面はパリパリした食感なのに、長芋を使っているので、内側はフンワリしていて、見た目に反してお腹持ちのいい一品となりました。

口に入れると、まずニラの香りが鼻に抜けますが、噛み締めると桜エビの風味がしっかり生地に練りこまれており、繊細な味わいです。

つまようじでポイっと口に運べる気軽さで、お腹を満たしてくれるので、男の人には喜ばれますね。お酒がメインの食卓では、これを一皿作って、あと何品か小鉢を用意しておけば、シメのごはんは必要ないでしょう。

お酒のお供だけではなく、桜エビの優しい味はお子さんにも人気です。受験勉強中のお子さんの夜食にはちょうどいいボリュームですので、定番のおにぎりやうどんに飽きたら試してみてくださいね。

記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。