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秋のグラッセのレシピ@にんじんとさつまいもで天然の甘み

秋のグラッセのレシピ

肉料理の付け合わせとして度々登場する、にんじんのグラッセ。今回はオイシックスの「おいしいもの定期コース」で届いたのにんじんとさつまいもを使って、秋野菜の甘みをぎゅっと凝縮したグラッセにアレンジしました。
【参考】Oisixのおいしいもの定期コースの口コミ・感想

にんじんもさつまいもも、そのものが甘みを持っているので、砂糖は控えめ。でも、お子さんが大喜びすること間違いなし、甘くて食べやすい野菜レシピですよ。

箸休めだけでなく、デザートやおやつ、お弁当の隙間埋めもできてしまう優秀な一品です。何より、冷蔵庫保存で3日から5日は日持ちするのがありがたい!冷たいままでも、温めてもおいしいので、時と場所を選びません。

にんじんが余ったり、幼稚園のお芋掘りで大量のさつまいもを持ち帰ったときには是非作って欲しいレシピです。

材料と作り方

秋のグラッセのレシピ

■使用する材料(1人前)

  • にんじん…2分の1
  • さつまいも…2分の1
  • バター…1カケ
  • 砂糖…大さじ1杯
  • 水…200cc
1人前あたりの予算は約100円。それでは作り方です。

にんじんとさつまいもの皮を剥き、それぞれ1センチ幅の輪切りにします。さつまいもの皮が気にならない人はそのままでも大丈夫です。さつまいもは水に10分間つけてアク抜きをしてください。

さつまいものアク抜きが終わったら、鍋ににんじんとさつまいも、砂糖、水を入れて火にかけ、沸騰するまで強火で煮ます。沸騰したら、弱火にして蓋をし、さつまいもが崩れないよう蒸していきます。

秋のグラッセのレシピ

先にさつまいもだけ火が通るので、途中で様子を見てさつまいもを皿に移し、スッと箸が通るようになるまで、にんじんだけ蒸してください。さつまいもが皮付きの場合は、煮崩れしにくいので、そのままにんじんと煮詰めても大丈夫です。

完全ににんじんに火が通ったら、バターを落として強火にし、水分がトロトロになるまで煮詰めて完成です。調理時間は約20分です。

秋のグラッセのレシピ

ほっぺが落ちそうな甘い秋の味覚

秋のグラッセのレシピ

バターが絡んだホクホクのさつまいもとにんじんはとろけるように甘く、それでいて砂糖は控えめなのでいくらでも食べられてしまいます。ほっぺが落ちそうとはこのことを指すのでしょう。季節の甘みを食べているなあと実感します。

このレシピでお子さんのにんじん嫌いを克服させたことがあります。そのときはレーズンやりんごも一緒に煮詰めてよく冷やし、バニラアイスを乗せてデザートのようにアレンジしました。

冷やすとバターの濃さが若干薄く感じられ、程よいコクを出してくれました。

レーズンだけでなく、ドライいちぢくやクルミとの相性も抜群。ドライフルーツを足すと、白ワインやスパークリングワインのおつまみにもなりますよ。秋の夜長のお供にどうぞ。

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