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ジャガイモのグラタンのレシピ@お皿いらずでオシャレな一品

ジャガイモのグラタンのレシピ

ホクホクで美味しいジャガイモ、冬の味覚ですね。今回はオイシックスの卵とジャガイモを使って、お皿いらずの簡単グラタンを作りました!皮ごとトースターで焼いて仕上げるので、外側はパリパリ、内側はアツアツ。
【参考】オイシックス・おいしいものセレクトコースの評価@定期購入を継続中

このレシピのポイントは、黄身だけ使った卵を半熟にすること。フォークを入れたらトロ?っと流れ出すオレンジ色の黄身がソースとなってジャガイモに絡みつきます。マスタードとディルでスパイシーに味付けしているので、濃厚な黄身とチーズの深みが引き立ちます。

朝ごはんなら1個でしっかりおなかが満たされますが、テーブル映えするので、たくさん作ってパーティーメニューにもいいですね。小皿を添えて、皮ごと手掴みで食べられるのも便利なポイントです!

材料と作り方

ジャガイモのグラタンのレシピ

■使用する材料(1人前)

  • ジャガイモ…1個
  • 卵…1個
  • チーズ…適量
  • ディル…小さじ1杯
  • クレイジーソルト…少々
  • マスタード…適量
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

ジャガイモは皮ごと使うため、タワシを使ってよく土を落とします。一番平面で安定している面を下にして、上になる面を薄く2ミリほど切り落とします。鍋に水を張り、ジャガイモを入れて15分間グツグツと沸騰させ、菜箸がスッと通るくらいの固さになったらザルにあげます。

ジャガイモのグラタンのレシピ

ジャガイモの粗熱が取れたら、スプーンで黄身が入るくらいの幅に中身をくり抜いてください。このとき、深くまで掘りすぎると、皮が破れてしまうので、皮を傷つけないよう注意してください。

くり抜いたら、黄身を割り入れて、周りにチーズを差し込み、クレイジーソルトを振って、マスタードを斜めにさっとかけます。最後にディルを散らしたら、トースターで10分間温めて完成です。調理時間は約30分です。

ジャガイモのグラタンのレシピ

ついつい手掴み!ワイルドな食べ方が合う冬野菜丸ごとグラタン

ジャガイモのグラタンのレシピ

ちょっとお行儀が悪いけれど、私はいつもこれを手掴みで食べます(笑)なぜなら、スプーンやフォークで頂くと、ジャガイモの皮の食感が楽しめないからです。

口に入れた瞬間、熱さに息を吐きながら噛み締めると、パリッという小気味よい音!そしてホクホクのジャガイモと糸を引くチーズ!慣れていないと火傷してしまいそうですが、一度この食べ方をすると、もうお上品にはなれません。もちろん、黄身が垂れるので、小皿を添えることを忘れずに。

朝はこれ1個とホットミルクさえあれば、冬の朝食の完成です。喉からおなかまで温めて外に出ると、力がみなぎります。夜は夕ご飯代わりに、シャンパンと合わせてオシャレな晩酌に。冬野菜が美味しくなる季節、時間を変えていろんな楽しみかたをしたいですね。

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