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人参の味噌きんぴらのレシピ@1人前30円の超節約料理

人参のきんぴら

きんぴらと言えば醤油で味付けをしますが、たまには味噌で作ってみると目先が変わって美味しく食べられます。

材料もごぼうに限りません。ごぼうのきんぴらに一緒に入れる事の多い人参ですが、たまには人参を主役にしてみるとまた違った一品になります。

作り慣れたいつものきんぴらと違って注意しなくちゃいけないのが、味噌を焦がさないようにすることです。これは火加減で充分できる簡単なことなので、注意さえすれば簡単です。

また、このお料理は煮詰めて完成するものなので、人参の皮をむく必要がありません。普段人参を使う時にはピーラーで皮をむいている人が多いと思いますが、実は人参の皮は良く洗えばむく必要のないものです。

皮に栄養がたくさんあるので、とってももったいない事をしているのかもしれません。生で食べるのは抵抗があるかもしれませんので、今回のお料理で試しに食べてみてください。

人参の味噌きんぴらの材料と作り方

人参の味噌きんぴら

■材料(2人分)

  • 人参…1本
  • 味噌…大さじ2杯
  • みりん…大さじ1杯
  • 炒め油…大さじ1杯
調理時間5分。1人分予算は30円。

1.人参を3ミリ角くらいの細切りにします。長さは3~4センチくらいが食べやすいです。

2.味噌とみりんを混ぜて味噌をしっかり溶いておきます。これをフライパンでやろうとすると、すぐに焦げてしまうので、必ず火を使う前にしておきます。

3.フライパンに油をひいて中火にかけます。油が温まったら人参をいれて炒めてください。味噌ダレだと長時間煮詰める事ができないため、ここである程度火を通す必要があります。

4.人参に火が通ったら弱火にしてから2の味噌ダレを回し入れます。ここで必ず弱火にしてから入れるようにしてください。火が強いと油がはねるのと、味噌が焦げてしまう原因になります。

5.汁気がなくなるまで弱火で煮詰めたら出来上がりです。すぐに汁気が飛んでしまったときは料理酒を少々入れて調節してください。

6.器に盛って、あれば白ごまを添えて完成です。

人参の太さを変更にすれば様々な歯ごたえを楽しめる

今回は3ミリ角の細切りにしましたので、煮詰めたとは言え、多少の歯ごたえが残る仕上がりとなりました。

煮詰めているので生というわけではなく、歯ごたえが満腹感にもつながります。噛む感じが好きな場合は3ミリ角でちょうど良いでしょう。また、切り方は好みで変えられるのでいろいろ試すのも面白です。

歯ごたえが欲しい場合は太めに、柔らかい仕上がりにしたい場合は細目にしてみてください。

また、今回はお砂糖を使いませんでした。理由はみりんで充分な甘みが出るからです。ただ、しっかりした甘味が欲しい場合は味噌ダレを作る時にお砂糖も一緒に溶いておくと良いでしょう。

あと、少しだけの鷹の爪を入れると、よりきんぴららしく仕上がりますよ。

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