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春菊とシーチキンの和え物のレシピ@切り干し大根を入れて歯応えよく

春菊とシーチキンの和え物のレシピ

秋川牧園から新鮮な春菊が届いたので、今回は春菊とシーチキンの和え物を作りました。お鍋によく使われる春菊、サッと茹でて和え物にすると、爽やかな小鉢に変化しますよ。風味が強く存在感のある野菜なので、ゴマとマヨネーズのソースに絡めても負けません。
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和え物に使う春菊の選び方は芯がしっかりしていることと、根元までみずみずしく、赤く変色していないこと。シャキシャキとした食感が大切なので、とにかく鮮度のよいものを選びましょう。そして、茹で時間は10秒間。熱湯をサッと回しかけるだけでもかまいません。

ほろ苦い春菊にまろやかなシーチキンが絡み合う絶品の一皿です。メインのおかずにはもちろん、春先のお酒のおともにオススメです。

材料と作り方

春菊とシーチキンの和え物のレシピ

■使用する材料(2人前)

  • シーチキン…1缶
  • 春菊…3束
  • 切り干し大根…少々
  • ゴマ…大さじ1杯
  • マヨネーズ…小さじ2杯
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

春菊は根を落とし、3センチ幅にカットします。切り干し大根は3センチ大にカットしたものを水に小一時間浸け置きし、ふやかしておきます。

春菊とシーチキンの和え物のレシピ

春菊の苦味が苦手なかたはこの間に30分間水に浸け置きしてアク抜きをしましょう。苦味が好きなかたはそのままで大丈夫です。

鍋に湯を沸かし、沸騰したら春菊を入れて10秒間でザルにあげます。サッと葉の色が鮮やかになるのが合図です。氷水につけて色止めをし、キッチンペーパーにさらしてください。

春菊とシーチキンの和え物のレシピ

シーチキンをキッチンペーパーで油切りし、よく水気を切った春菊と切り干し大根と和えます。ゴマを半量すり鉢で擦り、マヨネーズと混ぜたソースを満遍なく絡めましょう。皿に盛り付けて、残りの量のゴマを散らしたら完成です。浸け置き時間を除いた調理時間は約20分です。

コク深いマヨネーズの奥にほろ苦さが見え隠れ

春菊とシーチキンの和え物のレシピ

濃い緑色が鮮やかに映える春らしい小鉢ができました。これだけ春菊がたくさん入っていると苦いんじゃないかと思いきや、すりたてのゴマがたっぷり入ったマヨネーズのおかげでとてもマイルド。

鼻に抜ける爽やかな風味がシーチキンの出汁を引き締めてくれています。

私はいつもアク抜きせずに熱湯でさっと茹でるだけ、もしくは塩もみにした春菊を入れています。マヨネーズとシーチキンというオイリーな組み合わせなので、苦味があるほうが後口がいいように感じるからです。日本酒も進みます。

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