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ゴーヤとモヤシのナムルのレシピ@ごま油の風味がたまらない一品

ビタミンCがたっぷり詰まったゴーヤは、今の季節の紫外線対策にぴったりの食材。でも、あの苦味が好きでたまらないという人もいれば、自分はどうしてもダメ、というかたも少なくないですよね。

今回はゴーヤの苦味を生かしたレシピ、ゴーヤとモヤシのナムルを紹介します。ごま油の風味がふんわり香るナムルはおかずにもおつまみにもぴったり。

存在感のあるゴーヤも、香ばしいごまの香りでアクが中和され、独特のほろ苦さがアクセントになっています。たくさん作って冷蔵庫で冷やしてもよし、ほんのり温かいままビールで流すもよし。

ゴーヤの丁寧なワタの取り方や、苦味を抜けさせる裏技もレクチャーするので、この夏、ゴーヤ料理にチャレンジしたいかたはぜひ最後までご覧ください。

材料と作り方

■使用する材料(2人前)

  • ゴーヤ…2分の1
  • もやし…150g
  • ごま油…大さじ1杯
  • 金ごま…大さじ1杯
  • 醤油…少々
  • クレイジーソルト…小さじ2杯
  • 塩…適量
1人前あたりの予算は約150円。それでは作り方です。

ゴーヤは縦に2分の1にカットし、縁に切り込みを入れてスプーンで丁寧にワタを取り除きます。そこから3ミリ幅にスライスして、ボウルに入れて塩もみし、20分前後放置してください。

ゴーヤから水が出てきたら、流水で洗いながし、熱湯を回しかけてぬめりを取ります。このとき、苦いのが好みでないかたは、熱湯で3分間湯がくと苦味成分が和らぎます。

次にもやしを洗って熱湯で透明になるまで湯がき、ゴーヤと合わせて氷水で冷やします。

冷やしている間に金ごまをすり鉢で擦り、ごま油と混ぜ合わせます。ゴーヤともやしが冷えたら、ごま油と混ぜ合わせ、クレイジーソルト、醤油で味を整えて完成です。最後に盛り付けた上から金ごまをパラパラとかけましょう。調理時間は約20分です。
【参考】夏バテ予防に効果のある野菜調理法を紹介

濃厚ごまダレとゴーヤが香る大人の一品

器からフワンとごま油の香ばしい香りが立ち上り、それだけで食欲をそそります。一口食べると、シャキシャキとしたもやしの食感が楽しく、ゴーヤのコリコリ感と合わさって、野菜だけなのにしっかり食べ応えがありますね。

すりおろした金ごまとごま油を合わせているため、かなりごまの風味が強いのですが、そこでゴーヤの苦味が生きてきます。噛みしめるたびにじんわり滲み出る苦味がごまと混ぜ合わさり、なんとも大人の風味に。

これはおかずにもいいですが、やはりビールで乾杯したいですね。私はあえて、熱湯を回しかけるだけにして、苦味を残して調理しています。黒ビールや青島ビールのようにクセのあるビールにも負けない存在感のあるおつまみとなりました。

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