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トマトの塩こんぶ和えの作り方@200円以下で完成!

トマト昆布

今回は居酒屋の定番料理、塩トマトをアレンジした時短メニュー「トマトの塩こんぶ和え」を紹介します。

トマトは、塩をかけたり、バジルと和えるだけで立派な一品になる優秀なお野菜ですが、同じアレンジだけではいくら美味しいトマトでも飽きてきてしまいます。

そんなときにこんぶの出汁が効いている「トマトの塩こんぶ和え」は食卓の救世主となります。

バジルはスーパーで品切れしていることがままありますが、塩こんぶならコンビニでも手に入りますものね。

今回のメニューで、塩こんぶが使い切れなくても、おにぎりや卵焼きの具にすることができるのも嬉しいポイントです。

主婦の方はもちろん、お料理に不慣れな男性でも、混ぜるだけなので簡単に作ることができます。

トマトの塩こんぶ和えのレシピ

トマトの塩昆布和えの材料

用意するものは以下の2つだけです。
■材料

  • トマト…お好みの量
  • 塩こんぶ…適量
今回はいろどりのためにイエロートマトも混ぜてみました。

トマトは安いときなら大きなものがひとつ50円ですし、塩こんぶは100円から販売されています。高く見積もっても200円でお釣りが来るでしょう。

さて、作り方ですが、トマトを食べやすい大きさにカットし、塩こんぶをまぶして、よく混ぜると完成です。

トマトの塩昆布和えのレシピ

わずか3分でお皿に盛って食卓に出せるという、究極の時短メニューですね!そのまま出しても美味しいですが、夏場は冷蔵庫で小1時間冷やすと、塩こんぶとよく馴染んでひんやり召し上がることができますよ。

そのときは、トマトから水分が出るので、気持ち多めに塩こんぶを入れることをおすすめします。混ぜてすぐ食べる場合は、塩こんぶの塩気がダイレクトに伝わるので少なめにするといいでしょう。

塩こんぶのコリコリとした食感を楽しみたいときは、時間を置かずにすぐ食べてくださいね。置く時間によって食感が変わるのも魅力です。

夏場はビールのお供におすすめ!

我が家では、夏場はよくトマトを出すのですが、塩トマト、バジルトマト、砂糖トマトのローテーションに飽きてきたころに、この「トマトの塩こんぶ和え」が登場します。

主人はこれでビールを飲むのが大好きで、晩酌の最中に「あれ作ってよ、塩こんぶのやつ」とリクエストが来ることもしばしば。

晩酌のときには塩こんぶ多めのほうが満足感があります。私はどちらかというと、塩こんぶの食感が残っているほうが好きですね。

トマトの種の柔らかい部分と塩こんぶのコリコリ感が口の中で混ざり合って食べ応えがあります。主人は小1時間つけたものが好きなようで、スプーンですくってゼリー感覚で食べています。

前者は夕飯のおかずに、後者はおやつや晩酌に合うようです。

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