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枝豆としらすの白和えの作り方@大地宅配の木綿豆腐を使った料理

枝豆とシラスの白和え

皆さんは小鉢の献立を考えるとき、何を一番優先しますか?私はいつも、季節や彩り、器との相性を考えて作っています。今回は夏らしい青磁の割山椒によく似合う、枝豆とシラスの白和えを作ってみました。

枝豆の鮮やかな色が木綿豆腐とシラスの柔らかい白色に映えて、とても綺麗な一品になりました。木綿豆腐は大地宅配※から届いた神泉木綿。神泉の名水で作られた柔らかい木綿豆腐は、和えても繊細な味を出してくれました。

※ 大地宅配(大地を守る会)で購入した木綿豆腐は次の記事でチェックすることができます。
【参考】大地宅配のお試しセットの口コミ@実際に購入して評価してみた

枝豆っておつまみの定番ですが、量があって日持ちしないから処理に困ってしまいますよね。我が家では半分は普通に茹でておつまみに、あと半分は和え物やパスタにしています。茹でた枝豆が苦手な人でも食べやすいのでおすすめです。

材料と作り方

枝豆と豆腐

■使用する材料(2人前)

  • 枝豆…100g
  • 木綿豆腐…100g
  • シラス…100g
  • 塩…小さじ1杯
1人前あたりの予算は約100円。それでは作り方です。

木綿豆腐をキッチンペーパーで包んでザルに上げ、重石を乗せて1時間程度、水切りをします。時間がない場合は、キッチンペーパーに包んで耐熱皿に入れて、レンジで2分温めるか、沸騰したお湯で10分程度茹でてザルに上げてください。

温めると風味が飛ぶ可能性があるので、白和えの場合は時間はかかりますが重石を乗せる方法がおすすめです。

枝豆と豆腐と白和え

水切りしている間に枝豆を茹でていきましょう。鍋にたっぷり水を張り、枝豆を入れて火をかけます。沸騰してから4分間グツグツと茹でたら、ザルに上げて水でよく冷まします。

枝豆の皮から熱湯が飛び出さないか確認した上で、皮から豆を取り出します。豆がまだ熱いようでしたら、水にさらして冷やしてくださいね。

水切りが完了した豆腐を手でほぐし、枝豆とシラスを加えて、塩をまぶして味付けしたら完成です。水切りの時間を除いた調理時間は約10分です。

枝豆と豆腐

上品な和の小鉢

枝豆と豆腐の白和え

シラスから塩気が出るので、味付けは塩のみでも十分美味しい白和えになりました。枝豆の甘みと木綿豆腐の優しい味がシラスの塩分を中和して、見た目も味も上品な小鉢です。

白和えは大好きで、ボウル一杯食べたいところですが、ほんの少し盛りつけるくらいがちょうどいいと思っています。箸休めですから、欲張ってメインのお料理まで辿り着けないとなると困ってしまいます。

これにお刺身とおすまし、漬け物があれば、完璧な和食の夕飯になります。年配のかたがいらっしゃったときに出すと「いつもきちんとしているのね」と好印象ですよ。

繊細な味なので、お酒のお供には少し物足りないですが、濃い味付けが苦手な人にはとても受けがいい一品ですね。

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