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1人前56円!野菜たっぷり節約餃子のレシピ@大量に作って冷凍がおすすめ

野菜餃子

その名の通り、一般的な餃子に比べて入れる野菜の量が多くなっているのが特徴。お肉をあまり使わない分、安い材料費で大量の餃子を作ることができます。

冷凍庫のスペースに余裕のある方は、何食分も作り置きすることも可能です。

また野菜たっぷりの餃子ではありますが、意外と食感は普通の餃子とほとんど変わりませんので、野菜嫌いのお子様にも喜んで食べてもらえるでしょう。。

作り方は一般的な餃子の作り方とほぼ同じで、野菜を細かく刻んでひき肉と調味料を一緒に混ぜて皮で包むだけでおしまい。普段料理を全くしない人にも簡単に作れるので、料理が苦手な方にもおすすめできます。

野菜たっぷり節約餃子の作り方

野菜餃子の材料

■野菜たっぷり餃子の材料(90個分)

  • キャベツ:1/2個
  • 玉ねぎ:2個
  • ニラ:1束
  • 豚のひき肉:300グラム
  • 餃子の皮:90枚
  • しょうゆ:大さじ3杯
  • 日本酒:大さじ1杯
  • ショウガのしぼり汁:少々
上記の材料は30枚入りの皮を3袋用意して、大量に90個分の餃子を作る材料です。30個しか作らないという場合は、材料の方も少なく調整してください。

また、餃子にはこの野菜を使わなくてはいけないという決まりはありません。お好みでキャベツではなく白菜を使ったり、玉ねぎではなく長ねぎを使っていただいても大丈夫です!

今回の90個分の材料にかかる費用は合計で1,000円前後で、餃子1個分だと費用は約11円。1人分を5個として計算すれば1人前の予算は約56円という計算。王将で餃子を買うよりもはるかに安く済みます。

ここからはレシピの説明になりますが、作り方はとても簡単で、すべての野菜を細かく切り、ボウルに入れてひき肉と調味料を一緒に混ぜるだけです。

調味料ですが、今回はしょうゆ大さじ3杯と日本酒大さじ1杯とショウガのしぼり汁を少々入れました。

これもお好きなものを入れて構わないと思います。ただ調味料は、入れすぎて味が濃くならないようにだけは気をつけてください。薄い味は後から調整できますが、濃い味を薄くするのは大変ですので。

ちなみに野菜を切る際には包丁ではなくスライサーを使用することで、大幅に時間を節約する事ができます。

また、キャベツを細かく切った後に、塩をまぶして軽く混ぜて数分置いておけば、浸透圧という現象によりキャベツの中の水分が外に出てきます。塩もみした味が好きな方は、調味料を混ぜる前にやっておきましょう。

それから、餃子のあんは混ぜ終わった後にしばらく寝かせると美味しくなるという意見もあります。ですから、時間がある人はお好みで数時間寝かせたり。一晩寝かせたりしてください。

餃子の餡

あんが出来たらあとは皮で包むだけです。1枚の皮に包むあんの量を多くしてしまうと、90個の餃子を作れなくなってしまいますので、多すぎたり少なすぎたりしないように注意しましょう。

90個も大量に包むとなると不慣れな人にはかなりの時間がかかりますので、ある程度時間に余裕をもって作業することも大切です。

私は好きな動画やテレビを見るなどしながら、いつも包み作業をしています。これなら、単純作業もあまり苦にならないです。

包んだ餃子を皿などに置く際には、片栗粉を下に敷いておく事でくっつきにくくなりますよ。餃子を包み終わったら、食べる分は焼いて、長く保存する分は冷凍庫に入れまておきましょう。

餃子の焼き方はいろいろありますが、私のやり方はまず軽く餃子に火を通します。そして、餃子が半分隠れるくらいのお湯を入れてフライパンにフタをします。あとはお湯が無くなるまでそのまま強火で餃子を蒸すだけ。

6分くらい経過しお湯が無くなってきたらフタを開けて、仕上げに餃子に軽く油をかけてパリパリにして完成させます。

野菜嫌いの子供もしっかりと野菜を摂れる

この餃子は、私たちが普段スーパーなどで買って食べているものとほとんど変わらいか、それ以上に美味しいです。

野菜を多く使ってはいますが、一般的な餃子の味とほとんど変わりがありません。野菜の量の割には全く青臭さはなく、まるでシュウマイのようなお肉料理を食べている感覚です。

おかげで野菜が苦手な子供たちも、これならたくさん野菜を食べてくれるメリットもあります。

味よりも大量生産の方に重きを置いたレシピではありますが、肉の比率の少なさを全くと言っていいほど感じさせない良い意味での素朴な味に仕上がっていますよ。

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